2012年5月3日木曜日

想像力を使う怖い話14

想像力を使う怖い話14

この話にタイトルを付けるとしたら??











この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。

ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。



何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。

そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。



いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、

「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。

すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。

曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。

「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。



もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。

とうとう何だか寒気がしてきた。



…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。

「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。

ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。

あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」

そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、

食後のコーヒーをサービスしてくれた。



ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。

ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。







おっと、ここにも天才さんの作り話が・・・



どれもどこかで聞いたような話を下手に脚色してあるだけ。



風刺も無ければ、ユーモアも無い、

ただただヘタなだけ・・・








まいどお邪魔します。



この話のタイトルは『お供だち(おともだち)』はどうでしょうか?







「グル」

ウエイトレスと友達が、ただグルなだけ。







ウエイトレスが見える人で、友達が冗談でやっているなら「冗談半分」で^^

ウエイトレスも友達も見えていて「俺」があまりにも怖がった為、言い訳してあげたのなら「食後のコーヒー」で♪







私の実体験、ある喫茶店で、私の前に3人連れがいました。たまたま、その後に一人で入りました。

そして、カウンターから見えにくい、観葉植物の陰にいた私には、どれだけ待っていてもオーダーをとりに来ませんでした。



結局、腹が立って、そのまま店を出ましたが、あの時、ウェイトレスが私を前の3人と同じグループと早合点していたら、、、

喫茶店の幽霊話は、こんな単純な早とちりが多いように思います。



私は真面目にオカルトに取り組み、冗談なら楽しくというのが、私自身の主張です。オカルトカテに遊びに来る方を馬鹿にしない方なら大歓迎です。(って私が主じゃありませんが^^;)







「で、ほんとのところはどうなのよ・・・」



「嘘かまことか」



「笑えないいたずら」



「某レストランにて・・・」



「コップは二つ?」



「定番怪談」



う~ん、いいのが思いつかない・・・







友達は冗談でやったとして、それ以前に席に案内したウエイトレスが2人分のメニューを置いていったってのがミソってことでいいんでしょうか?



2,3回読まないとこの話の要点がわからないところが面白いですね。前の質問も読ませてもらいます。



「wait/less」ってのはどうでしょう?

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