想像力を使う怖い話14
この話にタイトルを付けるとしたら??
この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。
何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。
いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。
もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。
…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。
ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。
ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。
おっと、ここにも天才さんの作り話が・・・
どれもどこかで聞いたような話を下手に脚色してあるだけ。
風刺も無ければ、ユーモアも無い、
ただただヘタなだけ・・・
まいどお邪魔します。
この話のタイトルは『お供だち(おともだち)』はどうでしょうか?
「グル」
ウエイトレスと友達が、ただグルなだけ。
ウエイトレスが見える人で、友達が冗談でやっているなら「冗談半分」で^^
ウエイトレスも友達も見えていて「俺」があまりにも怖がった為、言い訳してあげたのなら「食後のコーヒー」で♪
私の実体験、ある喫茶店で、私の前に3人連れがいました。たまたま、その後に一人で入りました。
そして、カウンターから見えにくい、観葉植物の陰にいた私には、どれだけ待っていてもオーダーをとりに来ませんでした。
結局、腹が立って、そのまま店を出ましたが、あの時、ウェイトレスが私を前の3人と同じグループと早合点していたら、、、
喫茶店の幽霊話は、こんな単純な早とちりが多いように思います。
私は真面目にオカルトに取り組み、冗談なら楽しくというのが、私自身の主張です。オカルトカテに遊びに来る方を馬鹿にしない方なら大歓迎です。(って私が主じゃありませんが^^;)
「で、ほんとのところはどうなのよ・・・」
「嘘かまことか」
「笑えないいたずら」
「某レストランにて・・・」
「コップは二つ?」
「定番怪談」
う~ん、いいのが思いつかない・・・
友達は冗談でやったとして、それ以前に席に案内したウエイトレスが2人分のメニューを置いていったってのがミソってことでいいんでしょうか?
2,3回読まないとこの話の要点がわからないところが面白いですね。前の質問も読ませてもらいます。
「wait/less」ってのはどうでしょう?
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